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介護スタッフ・ホームヘルパーになろう!

ホームヘルパー

ホームヘルパー(介護スタッフ)とは?

老衰や心身の障害等の理由により日常生活に支障のある高齢者や
障害者の家庭を訪ね、家事サービスを提供する人のことを言います。

仕事内容

  1. 身体の介護に関すること
    食事、排せつ、衣類着脱、入浴、身体の清拭や調理・洗髪、通院等の介護
  2. 家事に関すること
    調理、衣類の洗濯・補修、住居等の掃除・整理整とん、生活必需品の買い物、
    関係機関との連絡、その他の家事
  3. 生活援助相談・助言に関すること

のような業務を行います。ホームヘルパーの仕事の基本は、利用者やその家族との信頼関係が大切になってきます。その分人と人のつながりを感じることができる職種です!
免許制ではなく資格試験というものは存在しないので、養成研修というカリキュラムを受ればなれます!

必要な資格

免許制ではなく資格試験というものは存在しません。
試験の変わりに、養成研修というカリキュラムを受ける必要が養成研修も絶対条件というわけでもありません。
※養成研修には、ヘルパー1級から、3級までがあります。

サービス提供責任者になろう!

サービス提供責任者

サービス提供責任者とは?

利用者の訪問介護計画の作成、利用申し込みの調整、訪問介護員に対する技術指導を 行います。またサービスの実施や請求業務、労務管理など事前に契約内容等を とりきめる職種です。そのためケアマネジメント力が必要になります。

サービス提供責任者になるには、「介護福祉士、訪問介護員養成研修1級課程を修了した者
訪問介護員養成研修2級課程を修了した者実務経験が3年以上の者のいずれかに該当する者」などの条件が存在します。

【サービス提供責任者心得帖】
サービス提供責任者は、第二十四条に規定する業務(訪問介護計画作成)のほか、次の各号に掲げる業務を行うものとする。
  1. 指定訪問介護の利用の申込みに係る調整をすること。
  2. 利用者の状態の変化やサービスに関する意向を定期的に把握すること。
  3. サービス担当者会議への出席等により、居宅介護支援事業所等と連携を図ること。
  4. 訪問介護員等(サービス提供責任者を除く。以下この条において同じ。)に対し、具体的な援助目標及び援助内容を指示するとともに、利用者の状況についての情報を伝達すること。
  5. 訪問介護員等の業務の実施状況を把握すること。
  6. 訪問介護員等の能力や希望を踏まえた業務管理を実施すること。
  7. 訪問介護員等に対する研修、技術指導等を実施すること。
  8. その他サービス内容の管理について必要な業務を実施すること。

仕事内容

  1. 介護の段取り
    利用者宅に訪問して「生活全般の状況及び希望」を伺い、利用者さんやそのご家族とよく話し合うことから始まります。
    そして、援助内容の方向がみえてきたら、具体的なサービス内容の細部まで詰め、確認と合意をとり,援助に入るための下準備を行います。
  2. 訪問介護の相談業
    ヘルパー職さんの勤務内容の管理を行ったり、利用者さんとの相性を見極めたりするのもサービス提供責任者のお仕事
  3. 訪問介護の管理
    訪問介護計画作成や稼働予定作成、サービスの実施請求業務研修指導業務労務管理等を行う

必要資格

  1. 介護福祉士
  2. 訪問介護員養成研修1級の修了者
  3. 訪問介護員養成研修2級の修了者で、実務経験が3年以上 かつ実働日数540日の者

ケアマネージャーになろう!

ケアマネージャー

ケアマネージャーとは?

「ケアマネジャー」すなわち「介護支援専門員」です。
本人やご家族の希望、症状等状況に応じてどのような介護サービスを受けれかという介護サービスのプランを提案する
「ケアプラン作成」や要介護認定を受ける「認定申請代行」と訪問調査業務などの業務を行います。

医療・福祉関係での一定期間に渡る豊富な実務経験ののち介護支援専門員実務研修受講試験を受験することが出来ます。
その後介護支援専門員実務研修を受講してはじめてケアマネージャーになることが出来ます!

仕事内容

  1. 要介護認定を受ける認定申請代行と訪問調査業務
  2. ケアプラン作成
    本人やご家族の希望、症状等状況に応じてどのような介護サービスを受けれかと
    いう介護サービスのプランを提案する
  3. 給付管理

必要な資格

ケアマネージャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)
※試験内容は多岐選択式で60問。介護支援分野から25問、保健医療分野から20問、福祉分野から15問という内訳。
【受講資格】
保健・医療・福祉(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、助産師、理学療法士、准看護師、理学療法士、作業療法士、
社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士)の分野で、
5年以上の実務経験を持つ者。
※資格がない場合は、所定の福祉施設での実務経験が10年以上者と定められている。

生活相談員になろう!

生活相談員

生活相談員とは?

デイサービスや特別養護老人ホームなどの老人福祉施設で、入所者の相談・援助を行います。
スタッフ、看護師、ケアマネージャー等と連携し、入居者、要介護者などをサポートしていくことが主な業務ですが、
特に決められら業務はなく、事務や書類作成業務から、入居者、要介護者とのコミュニケーションなど
施設入所者の送迎や食事や排泄まで多岐に渡るのが現状です。

社会福祉主事もしくは国家資格の会福祉士の資格を用件とするところが多いのが現状です。

仕事内容

  1. 事務や書類作成業務
  2. 入居者、要介護者とのコミュニケーション
  3. 入所者の相談・援助

必要な資格

  1. 社会福祉主事任用資格
    高齢者施設の生活相談員や、身体障害者療護施設の生活支援員には必須資格となっています。
    そのほかでも公営、民営を問わず社会福祉主事任用資格が求められる傾向にあります。
  2. 社会福祉士、介護福祉士
    生活相談員には相談援助業務に最も適した資格である社会福祉士が求められます。
    ※現実的に、介護福祉士の資格をもってケアワーカーを数年経験した人が生活支援員や生活相談員になるケースが多いので、介護福祉士も有効です。
  3. 知的障害者施設生活支援員・指導員任用基準
    知的障害者施設には独自の任用基準が設けられている。

【受験資格】

  1. 20歳以上の大学等で厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目(心理学、社会学、教育学)を修めて卒業した者
  2. 厚生労働大臣の指定する養成期間または講習会の課程を修了いた者
  3. 講師恵労働大臣の指定する社会福祉従事者試験に合格した者
  4. 知的障害者施設で2年以上実務経験をした者

※都道府県協会が実施する「障害者職業生活相談員資格認定講習」を修了することにより得ることができる。

看護師(士)になろう!

看護師

看護師とは?

人の命や健康を守ることや誕生から死を看取ることまで社会貢献ができる専門職です。
「医師・保健師・助産師・ケアマネージャー」などととの意思疎通も重要な仕事の一つです。
その他にも各検査の説明や点滴、注射、検診などの健康管理のための情報やサービスを提供や、
病気の予防や食事補助、訪問介護や自宅療養のための教育、指導を行ったりします。

看護学校等の専門機関で養成教育を受け卒業すると、初めて看護師国家試験を受験することが出来ます。
この試験に合格し看護師免許が交付され看護師として活動ができるようになる。

仕事内容

  1. 医師の診断・治療のための補助的役割
    各検査の説明や点滴、注射、検診などの健康管理のための情報やサービスを提供
  2. 患者とその家族への対応
    病気の予防や食事補助、訪問介護や自宅療養のための教育、指導を行う

必要な資格

  1. (1)看護師免許

【受験資格】
(1) 高等学校(看護科、専攻科の5年間)、看護専門学校、看護短大、看護大学で養成教育が行なわれ、卒業するした者
※看護師国家試験に合格すると、「保健師助産師看護師法」に基づき看護師免許が交付され看護師として活動ができるようになる。

理学療法士になろう!

理学療法士

理学療法士とは?

理学療法士は、PT(Physical Therapist)とも呼ばれています。
基本的動作能力(座る・立つ・歩く等)の回復の補助や助言をする職種です。
病気や外傷のために不自由になった患者の基本的な運動機能を理学療法を用いて、再び社会生活に復帰するための総合的アプローチをします。

通院が困難な方には、訪問リハビリテーションなども行っています。
理学療法士になるには理学療法士国家試験に合格することが必須で、
学校や理学療法士養成施設で3年以上、理学療法士として必要な知識や技能を学んだ人が受験することが出来ます。

仕事内容

  1. 医師の診断・治療のための補助的役割
    各検査の説明や点滴、注射、検診などの健康管理のための情報やサービスを提供
  2. 患者とその家族への対応
    病気の予防や食事補助、訪問介護や自宅療養のための教育、指導を行う

必要な資格

  1. 看護師免許

【受験資格】
(1) 高等学校(看護科、専攻科の5年間)、看護専門学校、看護短大、看護大学で養成教育が行なわれ、卒業するした者
※看護師国家試験に合格すると、「保健師助産師看護師法」に基づき看護師免許が交付され看護師として活動ができるようになる。